<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

えびぞり

エビといえば、「つ」の字
(お節のエビをイメージ)
もしくは「へ」の字でしょ~?
(「へ」字イメージ↓)
d0064399_8503984.jpg

あら、でも「V」の字エビがいる!…としばし水槽の前で、混乱^^
胴が短いのかしらね?
d0064399_851351.jpg


ヤマトイシエビ in 和歌山県立自然博物館
[PR]

by ko-puchi | 2007-11-18 08:53 | すいぞくかんにいこう

あか、しろ、きいろ

d0064399_22323572.jpg

あか、しろ、きいろ~♪
さっき図鑑をながめていて見つけちゃいました~
アマダイって3色?いるんですね^^
アカアマダイ、シロアマダイ、キアマダイ

今日の写真は、アカアマダイ
d0064399_22325915.jpg

…の尾ひれです。
きれいだなぁと思って、尾ひれ、ばかり追っかけてしまいました。

アカアマダイ in 和歌山県立自然博物館

あ、やっぱ顔も気になります?
[PR]

by ko-puchi | 2007-11-10 22:34 | すいぞくかんにいこう

自然博物館講演会「トビハゼの話」

トビハゼといえば、干潟で、のたりのたり…のイメージかな。
水族館の中でも、トビハゼのいる水槽は大好きな展示のひとつです。
大体、カニと同居をしていたりしてねー。
巣穴を行ったり来たり、エサを食べたりとせわしなく動いているカニに対し、トビハゼはひたすらマイペースに過ごしている…ようにみえます。
d0064399_2243765.jpg

そんなトビハゼの話が、11月3日和歌山県立自然博物館で開催されました。
講師は国際マングローブ生態系協会 主任研究員(理学博士)仲里 裕子先生です。
写真や図解をまじえつつ、ゆったりとした関西弁で、トビハゼの魅力について語ります。
「じみーな魚」「トビハゼだけは何考えてるかわからない」と言いつつも、好きでたまらんというのが伝わって来るんですね。
干潟でじっと、ひたすらじっと動かずに待っていると、トビハゼの方から寄ってきてくれるそうです。
何やろ~?と興味を持って、つんつんガジガジしてくるそうな。
何だかゾクゾクしますよねー。
もちろん、私もトビハゼに囲まれてみたい方です^^!

お年頃のトビハゼが婚姻色に染まり、大きく背びれをひろげ、高くジャンプしたりダンスしている写真がとってもきれいで素敵でした。
こんなの、水族館では絶対見られないよねー!

会場でもらったリーフレットより引用します。
「……このように愛嬌のあるトビハゼの住んでいる干潟は日本だけでなく世界中で埋め立てや開発によってどんどん少なくなってきています。いつまでもこの小さくてかわいい姿が見られることを願っています。」

講師の仲里先生のHPはコチラ Mudskipper World
(マッドスキッパーとは、「泥をはねるもの」という意味です)

トビハゼ in 和歌山県立自然博物館

☆講演内容おぼえがき☆
[PR]

by ko-puchi | 2007-11-09 22:19 | すいぞくかんにいこう

しまい忘れ

d0064399_7514575.jpg

スナドリネコさんが、きりりっ。
きりりっ。
d0064399_7531433.jpg

d0064399_7533411.jpg

あら?微妙に見えたピンク色。
舌のしまい忘れですね~^^
うちのネコもよくやります。

スナドリネコ in 天王寺動物園
[PR]

by ko-puchi | 2007-11-02 08:00 | どうぶつえんにいこう

欠伸

d0064399_750264.jpg

忍者猫、マヌルネコは、
あくびも不敵な雰囲気で…?
d0064399_7504427.jpg

嘘、嘘。やっぱりネコはたまらん可愛い^^!
d0064399_7505980.jpg


マヌルネコ in 王子動物園
[PR]

by ko-puchi | 2007-11-01 07:52 | どうぶつえんにいこう