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赤いリボン

あたまに赤いリボンをつけて、ゴキゲンのウツボさん^^
可愛らしさをアピールでしょうか?
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ウツボ with アカスジモエビ in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-11-30 07:05 | すいぞくかんにいこう

どんな海を泳いできたの?

子供のころ、よく歌ったのは「とんぼのめがね」

♪とんぼのめがねは水色めがね
あ~おいお空をとんだから と~んだから~♪

緑とブルーが入り混じったきれいな瞳のハリセンボン。
さて、どんなきれいな海を泳いできたのでしょうか。
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ハリセンボン in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-11-28 21:56 | すいぞくかんにいこう

Y

先日のコンゴウフグ(幼魚)の写真ではピンと来なかった人はいらっしゃいませんか?
コンゴウフグとは、こんな奴です。
(テレビのCMで見たことないかな?)
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図鑑を開くと、「前からみると五角形に見える」と書いてあります。
う~ん、見えるかな?
じぃいいっと見ていたら「Y」の字が浮かんできました(^^)

コンゴウフグ in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-11-27 22:37 | すいぞくかんにいこう

死滅回遊魚

かっわいい~!
こんな携帯ストラップがあったら、欲しいなぁ~^^!なコンゴウフグ(幼魚)です。
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本来はもっと暖かい海域で暮らしている、こういったお魚が須磨の海で発見されたりします。
潮の流れにのって、はるばる南からやってくるのですが、やがて水温の低下とともに、動けなくなり冬を越すことはできないのだそうです。
「死滅回遊魚」とよばれるのですが、初めて聞いた時は、おどろおどろしい響きと、死んでしまうのだという運命に何だかしょんぼり…。
でも、もしその環境に適応して子孫を残すことができれば、生息場所をひろげることができます。まさに命がけの北限へのチャレンジなのですね。

ここ関西も、ぐっと冷え込んできました。
あつあつのおでんや熱燗などに心を奪われつつ、海の中もそろそろ寒くなってきたのかなぁ…なんてことが頭の中をよぎります。

コンゴウフグ in 須磨海浜水族園(企画展 デビューを待っていたさかなたち)
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by ko-puchi | 2006-11-25 23:05 | すいぞくかんにいこう

水槽はたたかないでね。

水族館へ行くと、傷ついたお魚を目にすることがあります。
尾びれがちぎれていたり、皮がめくれていたり、目がつぶれていたり。
ウッ…となるのですが、次に遊びに行った時に元気に泳いでいるのを見つけると、
「おっ(^^)」と嬉しくなります。

もしかして、何かの拍子に水槽に激突して、それで傷ついたのかも?なんて思ったりもします。
時折、魚の気を引こうと、水槽をバンバン叩いている人を見かけますが、どうぞおやめ下さいね。
水の中では、「音」はとっても響くものです。

…でもなかなか人には注意できないです。
何って言ってよいかわからないもの。
ある日、お父さんが子供に「水槽叩いちゃダメ!お魚さんが可愛そうでしょ!」って注意するのを聞いて、あっ、そう言えばいいんだと思いました。
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写真はアオヤガラ。
実は……何かあったのでしょうか、体の後ろの方を失ったみたい。
元気にはしているようでしたが、気になっています。

アオヤガラ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-11-24 23:59 | すいぞくかんにいこう

ゆりかごたまご

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水にゆれる水風船みたいです。
これ、オオサンショウウオの卵なんです。
ひとつ、ひとつの風船に、小さなサンショウウオが育っています。
丈夫そうな、そして気持ちよさげなベッドに守られて育っています。

水族館で配布されていた水族館ニュースによりますと…
「オオサンショウウオは国の特別天然記念物で、世界最大の両生類です。
オオサンショウウオの卵は直径2.5cmほどで、ジュズのようにつながっています。
1匹のメスはおよそ500~700個の卵を産みます。
この卵は人工巣穴で発見したものです。
卵はおよそ40~50日で孵化します。」

で、これがオオサンショウウオの赤ちゃん(^^)
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水族館でたまごや子育てしている生物をみせていただくことも多いですよね。
敵におそわれないように、水に流されないように、孵った赤ちゃんがうまく育っていけるように、皆それぞれ工夫しているんだなぁ…なんて思います。
命をつないでいくっていのかな、種の保存の本能っていうのかな、なんかそんな辺りのことを感じるようになりました。

オオサンショウウオ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-11-23 07:39 | すいぞくかんにいこう

オオモンイザリウオ

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ただのでっかい黒い固まりに見えますが…。
実際見ている私も、どこに目があるの?ちーっともわからなかった、オオモンイザリウオです。

自分なりに漢字に変換すると、「大物漁魚」
おっきな魚(成魚は30cm)=大物=おおもの=関西弁でおおもん
疑似餌にみせた竿で魚を釣るイメージ=漁=いさり(漁火の漁り)
ウンウン、ええ感じやね。

で、お昼休みに辞書で調べてみましたら、思いっきり違いましたf(^^)
イザリウオのイザリは漢字で書くと「躄り・膝行り」となります。
(「い」は座る、「さる」は移動する意で、座ったまま進む。立たないで、ひざがしらや尻をつけたままで進む。)なのだそうです。

ほぉ~なるほど…っていうより、絶対覚えられん漢字だわ~。
でも、カタカナ表記のお魚を漢字で見ると、特徴をばちっととらえていたりして面白いですよね。
昭和育ちの私はカタカナよりも漢字をこよなく愛しております^^

で、オオモンはどんな漢字なん?オオモンイザリウオ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-11-21 23:10 | すいぞくかんにいこう

マツダイ

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まっくろくろすけ!なお魚って珍しいですよねぇ。
図鑑で見ると、もっと茶色まじりな感じです。
マツダイの幼魚は、枯れ葉の真似をして海面近くをヒラヒラ漂い、そして餌をゲットするそうです。

「海藻」に擬態する…ならありがちですが、なぜ「枯れ葉」?
海の生物がどこで「枯れ葉」に出会い、なぜ「枯れ葉」に擬態しようと思いついたのかなぁ…なんて不思議に思う、そんな枯れ葉の季節となりました。

マツダイ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-11-20 23:21 | すいぞくかんにいこう

ごぶさたしておりました

皆様、ごぶさたしております。
何をしていたのかと申しますと…。
なんと、パソコンが何の前触れもなく突然青い画面になってしまい、それっきり…。
そしてハードディスクの交換という、とっても悲しい事件へと発展していたのでございます。

メーカーさんの対応も早く、すぐに修理からはもどってきたものの、私には、インターネットの接続ひとつ、やり直すのも大仕事。
何となく…つながったようではあります(^^)

ま、そんな私ですから、データのバックアップとってなかったんですよね。
(ごそごそ探したら、1年半くらい前までのデジカメ画像を残したCDがでてきました!)
どんどんたまっていく写真のデータ…バックアップはどうしようと考えていた矢先のできごとで、そりゃもうショックです。
写真は、そのとき、その一瞬を残したもの。
そう考えると、もう二度とは同じものは撮れません。
お気に入りの写真+思い出も失くしちゃった気持ちです。
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「データのバックアップくらい常識じゃん」と笑われそうなので、頭を隠しているカメさんにご登場願いました。
でも、ほら目はキラキラ☆
くよくよしていても仕方がないので、また一からスタートです^^
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淡水カメ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-11-19 09:31 | すいぞくかんにいこう

おさかな紳士

「やぁ!」
アマモの花束を抱えた紳士のようです。
タツノオトシゴ系をカメラで追いかけていると、時々視線をこっちにくれる瞬間があるので、
ちょっとドキッ(*^^*)
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タツノオトシゴのヒレの動かし方はかなり可愛いです。
ヒレの力で前に推進しています。
方向を変えるのは、顔がポイント。
右を向けば、右へ。
左を向けば、左へ、曲がるそうです。
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サンゴタツ タカクラタツみたいです…ごめんなさい in 和歌山県立自然博物館
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by ko-puchi | 2006-11-04 07:04 | すいぞくかんにいこう