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ただいま、子育て中

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可愛い子どもたちに何かあっては大変!とがっちりガードしているのは、カワスズメ。
卵を口の中でかえし、子どもを口の中で守るお魚、マウスブリーダーです。
子どもは親の側を離れず、危険がせまるとすぐ親の口の中に逃げ込みます。
水槽の前で、やたら心配している人がいましたが、食べちゃった訳じゃないので、大丈夫^^
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カワスズメ in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-08-31 06:18 | すいぞくかんにいこう

イソギンチャクの足盤

イソギンチャクは動物である。
イソギンチャクは魚をとって食べたりする。
イソギンチャクは潮がひくと丸まる。

…って、知ってたぁ~?
なんていうと、当たり前やん!と家族にすごく馬鹿にされます。
ジョーシキなんだそうです。
あら、そう?私、あれは植物かと思っていました(^^ヾ

じゃぁね、じゃぁね、イソギンチャクが移動する(歩く)って知ってる~?
初めて聞いたときには、ものすごーくビックリしました!
どうやって動くのか想像ができなかったのですが…。
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水槽のガラス面にはりついているところです。
これを見てなんとなく納得。ムニュムニュっと動きそうですよね。

イソギンチャク in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-08-30 07:10 | すいぞくかんにいこう

バッタ、2タイプ

バッタの顔には2タイプあるらしい。
仮面ライダータイプと
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ねずみ男タイプ
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「バッタおるで、バッタ、バッタ」と大人気のバッタ君たち…じつは、ここ水族館なんです。

バッタ in 須磨海浜水族園(企画展 夏の田んぼのカエルたち)

Green on green
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by ko-puchi | 2006-08-29 06:37 | おさんぽ

ダウンです

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いつも何かと闘っている風のザリガニさん。
ザリガニ戦士も、たまにはダウン?
昨日より我が家のクーラーがダウンで、私もへたっております。
ふひゃぁ~暑いねぇ。

アメリカザリガニ in 姫路市立水族館(企画展 水中の生き物の飼い方)

やっぱザリガニはこうでなくっちゃ~?
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by ko-puchi | 2006-08-28 06:54 | すいぞくかんにいこう

姫路市立水族館、汽水水槽

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泳ぎ回るヨツメウオ。
変ちくりんで、面白くて、可愛い奴です。
^□^な顔が並んでいるのを見ると、こちらの口元もつい緩みます。
15~20匹はいるでしょうか、どの顔を見ても妙にアハハと笑いが止まりません。

さて、姫路市立水族館の汽水水槽がリニューアル?しています。
6月に行われた、「企画展 沖縄の干潟」の世界を見事に再現しています。
マングローブの苗木の下にキバウミニナ(大きな巻貝)その隣にお昼寝するミナミトビハゼ。
水中にはツメナガヨコバサミ(ヤドカリ)がのそりと歩き、小さめのオキナワフグやヒメツバメウオの幼魚が元気に泳ぎ回り、奥の方では群れで過ごす、おとなしそうなお魚たち。
ぼんやり見ていても、隅々まで見ていても非常に楽しいです。

以前訪れた時はテッポウウオやヒメツバメウオがメインだったこの水槽、隠れキャラでオオウナギもいたはずです。(実は見たことないんですけどね^^)
今もいるのかしら、どうだったかしら…うっかり見落としてしまいました。

ヨツメウオ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-08-27 07:24 | すいぞくかんにいこう

生きざま水族館

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生きものの
形や色も習性も
生きることのすべては
自分の体を守り
種族を守る
そのためにある

須磨海浜水族園の波の大水槽から本館へと続く壁に書かれている言葉です。
きちんとしっかり読んだのは最近です。
以来、今までとはまた違った視線でお魚さんたちを見られるようになったような気がしています。

ヒラメ in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-08-26 22:35 | すいぞくかんにいこう

さるかに合戦のカニさんは?

昔話のさるかに合戦に出てくるカニさんは、誰?
山にいるお猿さんと共演するんだから、やっぱ淡水ガ二だよね。
赤色のカニさんだから、えっと、えっと…サワガニかな。

なんてことを、ぼんやり考えていたのですが、どうも決め手がありません。
まっ、いいかとそのまま忘れていたのですが、先日、姫路市立水族館だより「山のうえの魚たち」のバックナンバーをぱらぱらしていると、サワガニについての記事がありました。
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さるかに合戦は、猿にだまされた親ガ二の仇をたくさんの子ガニが討つというお話。
  ↓
カニのほとんどの種類は海で産卵し、孵化した卵は浮遊幼生(ゾエア、メガロパ)という親とは全く異なった姿となり、バラバラに暮らしている。
  ↓
しかし、サワガニの仲間たちは、唯一カニの姿で孵化し、親や兄弟としばらく一緒に暮らしている。
  ↓
したがって、親の敵を討てるのは、サワガニしかいない。さるかに合戦に出てくるのはサワガニである。

ほら、やっぱりサワガニじゃん^^!(って何の根拠もなかったくせに?)

ちなみに冒頭で、赤色のカニさんだから…と書きましたが、青色や茶色のサワガニもいます。
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サワガニ in 大阪市水道記念館・姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-08-25 22:39 | すいぞくかんにいこう

お腹ぽっこり

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お腹ぽっこり~のゴンズイさん。
卵かなー?
あんたお母ちゃんになるん?

ゴンズイ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-08-24 06:31 | すいぞくかんにいこう

残暑

この日、神戸の最高気温は36.6℃でした。
光のシャワー見えるかな?
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海水プール in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-08-23 07:04 | おさんぽ

かかあ天下

「ちかよらないで!」
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ハマクマノミさんが怒っています。
イソギンチャクの中には、卵があるのかもしれません。
マイホームを守るのに、一生懸命なのはどうやらパパさんのようです。

イソギンチャクと共生することで有名なクマノミですが、メスの方がオスより大きいことでも知られています。
一夫一婦制のクマノミでは、大きな体をしている方が、より卵を多く産めるというのが理由です。
もしそのメスがいなくなってしまったら…?
オスがメスに性転換し、群れの中で次に大きいものがオスとなるそうです。
(群れの中で上位2個体が繁殖し、あとは未成魚で繁殖できない)

さて、その大きさの違いなんですが、ハマクマノミの場合、こんなに違うんですよ~
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私が見ていると、すぐにオスがこっちに威嚇してくるのですが、メスは背後で、でーん。
かかあ殿下というか、肝っ玉かあちゃんというか、迫力ありますよね。

この水槽の前では、「ニモー!」って声がよくあがっていますが、これはニモには見えんやろぉ~?というのが、私の正直な感想であります^^

ハマクマノミ with シライトイソギンチャク in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2006-08-22 06:58 | すいぞくかんにいこう