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トロピカル

祝☆神戸空港開港記念で沖縄美ら海よりお越しのデバスズメダイさんです。
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この色なんていうの?

うすみどり…
エメラルドグリーン…

きれいな色のお魚を見ると、自然が作った「色」につくづくほれぼれいたします。

デバって…出歯なのかしら? デバスズメダイ in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-02-28 07:06 | すいぞくかんにいこう

ちゅば~ん

祝☆神戸空港開港記念でマリンピア新潟からお越しのカワヤツメ(ヤツメウナギ)さんです。
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目+エラの穴を目にみたてて、8つのお目々…でカワヤツメ。
でも、あの吸盤状のお口の方も気になりますよね。
カワヤツメは吸血魚。他の魚に吸付いて体液を吸取って暮らしているそうです。

その吸付きの良さ!我が家の掃除機にも欲しいぞよ カワヤツメ in 須磨海浜水族園

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by ko-puchi | 2006-02-26 23:33 | すいぞくかんにいこう

帆立貝

祝☆神戸空港開港記念でおたるよりお越しのホタテガイさんです。
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あの外套膜にある黒い点々。
ホタテの目なんです~~~!

こんなに一杯あったら、どんな風に見えるのかな。
さぞかし視野も広かろう^^?
不器用な私にはうらやましい限り…ホタテになってみたい私です。

泳いでいるところも見たいぞぉ~ ホタテガイ in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-02-25 21:56 | すいぞくかんにいこう

知らない

最近の子供は、
魚を知らないって。
スーパーでパックになって売られてる切り身しか、知らないんですってよ?

まぁ、なんていうことでしょう!と嘆く私。ではございますが・・・

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シジミって、スーパーでパックになって売られているシジミしか知らない(^^;;;という事に気づきました。






二日酔いの朝にはシジミ汁を推奨いたします セタシジミ in 琵琶湖博物館
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by ko-puchi | 2006-02-23 22:08 | すいぞくかんにいこう

わたしのかお

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下がりまゆ毛で、今にも泣き出しそう。
ちょっと情けないお顔です。
…ふむ。どこかで見たと思ったら、自分の顔に似てた~(TT)

プロトプテルス・アネクテンス in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2006-02-22 18:21 | すいぞくかんにいこう

ギギ

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姫路市立水族館の「ナマズ」さんです。



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須磨水族園の「ギギ」さんです。

ナマズとどこがどーちゃうのん???
目の上にご注目…ヒゲがあります。
尾びれにご注目…二又になっています。
釣り上げられたときギーギーと鳴くそうです。だから、ギギ。

ギギは、水族館へ行くようになってから初めて覚えた淡水魚の名前。
だから、ちょっと特別な親近感(^^)


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これは、琵琶湖博物館の「ネコギギ」さんです。
可愛いらしい名前のとおり、小さくて、可愛い~。
隠れてばかりで、あまり前に出てきてくれませんでしたが、そこがまた可愛い。
…というか、自称ネコ派の私、ネコとついただけで、もう可愛い~^^
尾びれの切れ込みはギギより浅いようですが、さて、そこはさっぱりわかりません。

ギギもネコギギも日本にしかいない固有種ですが、ネコギギは伊勢湾や三河湾に注ぐ河川のみに生息する国の天然記念物だそうです。

さて、こちらは…
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by ko-puchi | 2006-02-20 23:12

ぱぁ~


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ぱぁ~と開いた、ねこのにくきうは。
私の和みアイテムのひとつであります。
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by ko-puchi | 2006-02-19 21:35 | うちねこさん

ずんずん

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鳥羽のアザラシ水槽は、大好きなスポットのひとつです。
お腹を上にしたアザラシが、ずんずん、ずんずん奥の方から目の前に近寄ってきてガラスの手前でくるりと方向転換して、また、ずんずん奥へ泳いでいきます。
ずんずん、ずんずん。
ずんずん、ずんずん。の繰り返し。

それが、何だか、おかしくて、可愛くて、楽しくて。
体の芯からニコニコしてしまいます。

ゴマフアザラシ in 鳥羽水族館
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by ko-puchi | 2006-02-18 20:43 | すいぞくかんにいこう

伝えたい

伝わらないのは、
伝えたいという想いが、まだまだ弱いから。

この絵を思い出して、よく反省しています。
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アシカショーができるまでの説明パネル in 鳥羽水族館
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by ko-puchi | 2006-02-16 23:48 | すいぞくかんにいこう

Oh!タニシ

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いちご大福に入っている、苺くらいの大きさかしら。
大きなタニシ、オオタニシです。
「タニシ」なんてよく耳にする生物なのに、実物タニシを見るのは初めてでした。
わっ、触覚あるんだね。あの管は何?あれは足?とりあえず撮っておこうとパチリ。

…図鑑で調べてみましたならば、タニシって、卵じゃなくて子貝を産むんですって!卵胎生なんですね。
手前、左の方をご覧下さいませ。よくよく見ましたらば、おおっ写真にも写っております。
あの小さいのが、子貝ではないでしょうか。
ほぉー、ほぉーと感心することしきり。

早速my父ちゃん(昭和ヒトケタ)に聞いてみました。
「なーなー。タニシ食べたことある?」
「おう。おいしいで~。」
「え~、泥くさいんとちゃう?」
「何いうとんねん、おいしいて。味噌で炊いたりするんや。あいつら田んぼに這うて歩いた跡があるんや、それをたどっていったら、すぐ見つかる」
「なー。タニシってな、卵ちゃうねんて。貝生むねんて」
「あたりまえや。そんなんも知らんのかいな。タニシ捕まえてな、割ったら中にごっつう小さいのから順々にちょっとずつ大きい貝が並んで入っとんや」
「ほんまかいな?」
「ほんでな、それを’もんどり’いうてな、竹で編んだ、細長いわなの先に入れる。匂いにつられてウナギが捕れるんや」
「え?’もんどり’って何?」
どんどん話が展開していきます。
雨上がりの田んぼに魚が卵を産みに来る話とか、毛の生えたカニの話とか。
父がズガニ、ズガニと言うそのカニは、水族館で見るモクズガニでした。(これまた、おいしいらしい)

タニシもカニも、ついちょっと前まで当たり前に身近にいたものなんですね。
私が知らないだけで、今も身近にいるのでしょうか。
水槽の中でしか見たことがない私ですが、自然の中で見たいです。

「今はもうおらんけどな」と父がポツリ。
父が 故郷で‘もんどり’を仕掛けたという田んぼの水路は、今は宅地へと様変わりしています。

オオタニシ in 琵琶湖博物館
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by ko-puchi | 2006-02-15 07:55 | すいぞくかんにいこう