カテゴリ:すいぞくかんにいこう( 526 )

つっぱり、こぶちゃん

ナポレオンフィッシュことメガネモチノウオのすっごい「こぶ」を見ました!
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これって、ナポレオンの帽子に見える?
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私には、ツッパリ君のリーゼントに見えました^^

メガネモチノウオ in 須磨海浜水族園
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by ko-puchi | 2012-03-24 17:48 | すいぞくかんにいこう

ベニテグリ

海遊館、深海コーナーのベニテグリです。
目、口元、ひれひれ。
そのどれもこれもが私のツボで、ひとめで好きになりました!
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伝わりますかな~、この可愛らしさ~
どうも私はニシキテグリなど「ネズッポ」の仲間が好きみたい
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ネズッポなんて、その音の響きからして、なんか面白いね(^^)

ベニテグリ in 海遊館
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by ko-puchi | 2012-03-20 16:35 | すいぞくかんにいこう

海遊館、カワウソのお食事タイム

ひととおり食べ終わった途中で、飼育員さんがパーの合図。
これは「待て」のサインでしょうか。
とってもお行儀のいい子たちです(^^)
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待てが解除されると、「ごはん、ごはん」の猛アピール。
それぞれの動きが早くて、カメラがついていかないなぁ。
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でもね、1匹だけ、必ずここに立って、餌を投げてもらっているカワウソがいました。
なので、この子がスタンバイすると、カメラを向けてタイミング待ち。

やった~!
何か撮れた?
(実は私、この時、左のコンタクトレンズがずれてしまって、ほとんど目が見えてなかったのです)
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すごーい、口でキャッチしてたの?

コツメカワウソの赤ちゃん、特別公開
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by ko-puchi | 2012-03-18 16:10 | すいぞくかんにいこう

むすんでひらいて

せっかく写真を撮っていたのに。
ヤドカリさんが撮影の邪魔~
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ヤドカリの登場に驚いて、さっと姿を消してしまったモデルさんは「ケヤリムシ」
名前だけ聞くと、ムズムズします。
虫じゃなくて、ゴカイの仲間なのですが、ゴカイって聞いても、ムズムズしますね。

でも、その姿たたずまい、お花みたいで、とってもきれいです。
ヤドカリが立ち去ったあと、ふわっと咲いてくれました(^^)
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ケヤリムシ in 和歌山県立自然博物館
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by ko-puchi | 2012-03-09 22:10 | すいぞくかんにいこう

クマノミとイソギンチャク

ふさふさのイソギンチャクに一度寝っころがってみたい。
でも一番の憧れは、アルプスの少女ハイジの干草のベッドです(^^)
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クマノミ and シライトイソギンチャク in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2012-03-07 22:38 | すいぞくかんにいこう

きょろりん

過去に撮った写真を見ていたら、同じようなショットの写真がいっぱい!

目の動きが可愛くて、いっぱいシャッターを押したみたいです。
目で表情が変わって見えるので、面白いです。

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ツルウバウオ in 和歌山県立自然博物館
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by ko-puchi | 2012-03-04 17:47 | すいぞくかんにいこう

めがねもちのうお

魚の名前を覚えるのが苦手な私。
ぱっと頭に浮かぶのは、「ナポレオンフィッシュ」。
続いて「メガネモチノウオ」と出てきます。

眼鏡持ちの魚→違う、違う。(めがね)+(モチノウオ)…という頭の整理の展開も毎度のことでして…^^;
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目の後ろが、めがねのツルに見えるでしょ?っていうのが、メガネモチノウオの名前の由来。

頭のコブがナポレオンの帽子に見えるでしょ?っていうのが、ナポレオンフィッシュの名前の由来。

帽子には見えないよなぁ?
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メガネモチノウオ in 新屋島水族館
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by ko-puchi | 2012-02-27 22:44 | すいぞくかんにいこう

ミジンベニハゼ

「紅」色の片鱗など、どこにも無いやないの~?な黄色いお魚。
水族館で見る黄色は、なんかこう、ぱっと目を引きます(^^)
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ミジンベニハゼには、鱗(ウロコ)がありません。
こんな小さな可愛いお魚が、どうやって、身を守るのかしら。
ぬるぬるしているのかと思ったのですが、スベスベしているらしいです。

ミジンベニハゼ in 和歌山県立自然博物館
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by ko-puchi | 2012-02-25 22:23 | すいぞくかんにいこう

ベニヒモイソギンチャク

ベニヒモイソギンチャクとくれば、ソメンヤドカリ、
ソメンヤドカリとくればベニヒモイソギンチャク?
ヤドカリとイソギンチャクの共生コンビ!
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イソギンチャクの触手が引っ込んでいるようです。
フサフサ触手が出てないと迫力ないわねぇ。
イソギンどこよ?と思ったのですが、ひょろひょろ出ている、ピンク色の糸がベニヒモイソギンチャクの槍糸っぽいです。
槍糸には刺胞がつまっていて、身を守るのに使うものらしいです。

ベニヒモイソギンチャク…
でも、ベニヒモコシギンチャクだとか、コシヒモイソギンチャクだとか、時々言い間違えてしまうの。
ごめんね。

ベニヒモイソギンチャク with ソメンヤドカリ(スケルトン貝殻) in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2012-02-19 13:03 | すいぞくかんにいこう

てのりへび

姫路市立水族館では、職員さんによる生物の解説があります。
前回遊びに行った時は「カメのおへそ」というお題でした。
さて、今回は…

職員さんの持つ小さな飼育箱から出てきたのは何と、小さな「シマヘビ」の子供!
生後4ヶ月、私の両の手のひらを合わせたくらいの長さかな。

このヘビは生まれた時から、人に慣らされているので、触っても大丈夫ですよ…ということで、順番に手に乗せてもらうことになりました。
手の指にからめるようにして持つ、のだそうです。

私、正直、ちょっと…とゆーか、かなり、尻込みしました。
順番が回ってくる前に逃げちゃおうかとも思ったのですが、さりとてそういう勇気もなく(笑)とうとうヘビに触ることになってしまいました~。

冷たくはないけれど、あったかくもない感触でしたねぇ。
見ず知らずの人間である、私の手の上で、少々落ち着かない様子のヘビは、さすがにいきなり「めちゃめちゃ可愛いじゃないの!」とまでは、いきませんでしたが(笑)まぁ、それに近い感情がわくものでございますね^^

※自然界でヘビに会っても、触らないこと。噛まれます※

写真は、この時のヘビじゃなくて、水槽デビューしている大きめのシマヘビです。
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脱皮が近づくと、目が白くなるのだそうです。
脱皮は、鼻をこすりつけてむいて、あとは枝か何かにひっかけて、しゅ~っと…。
だから抜けた皮はひっくり返っているのだそうです。
水にぬれた方が皮が柔らかくなるので、脱皮前に水に入ったりするそうですよ。

シマヘビ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2012-02-07 22:37 | すいぞくかんにいこう