「5、4、3、2、1!」イソギンチャクごはんタイム

「カメラ、撮れます~?」なんて、私の横を通り過ぎて行った、アルミパッドを持ったおじさん…。
ん?なんかエビくさい、これは、匂うぞ(笑)…とついて行ったら?

カニやヤドカリなどの小さな水槽がいっぱい並んでいるコーナーで、エサやりが始まりました(^^)v
アルミパッドに乗っていたのは、サビキ釣りで使うエビでしょうか…まだ解凍しきっていないようなシャリシャリ感のあるエビと、もう少し大きめのプリプリ感のあるエビのように見えました。

1匹だけのカニさんには「ハイ」と渡すかんじ。
たくさんいるカニさんやヤドカリさんには、水槽の水の中にグルグルかくはんするかんじ。

そしてイソギンチャクには、「ゴー、ヨン、サン、ニイ、イチ~ッ」のかけ声が始まります。
カウントダウンの後に、イソギンチャクのお口に、ポン!
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イソギンチャク、触手を閉じて、こんな形に…このまま持ち上げられたりもしていました。
かなりの力のようです(@@)

こんな風に、順番に水槽を開けていき、イソギンチャクの番がくると、「5、4、3いくか~?」とカウントダウンが始まります。
地元の子供たちにはお馴染みなのか、可愛い声がフロアに響き、私も写真そっちのけで、楽しんでまいりました^^

いそいそお仕事をしながらも、「イイダコはね、この丸が特徴」「ハオコゼは毒があるから触っちゃダメだよ~」とさりげなく説明が入るところが渋いです。

ここは和歌山県立自然博物館。
小さいながら、渋い水族館です。
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by ko-puchi | 2006-09-24 12:25 | すいぞくかんにいこう