おっきい!

水槽にレイアウトされた流木が、ずずーっと動きだしました。
犯人は、このひと!ツメナガヨコバサミさんです。
汽水域にすむヤドカリの中では最も大きいのだとか。
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背負っている貝殻はキバウミニナ。
大型の巻貝さんです。
マングローブの落ちた葉っぱをムシャムシャ食べています。

貝といえば、沖縄の干潟には、大きな二枚貝、ヒルギシジミっていうのもいます。
人間のこぶしくらいはある大きさ…あれ、お椀に入るんかなぁ。
…っていうか、食べられるんでしょうかねぇ。

今日は、文章の中に「大」という字がいっぱい出てきました。
南の暖かい地方では、生物はちょっと大きめ?のようです。

鳥羽水族館飼育日記でツメ造と呼ばれてました^^ ツメナガヨコバサミ in 企画展 沖縄の干潟
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by ko-puchi | 2006-06-12 06:25 | すいぞくかんにいこう