干潟といえば、やっぱりシオマネキ!

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オキナワハクセンシオマネキさん。
砂の中の微生物を食べてます。
めっちゃ爆・爆・食べてました。

片方のハサミが大きいのはオス。
小さい方のハサミしか使えないので、
メスの倍のスピードで、お食事するっていうのは……ホントかな?

ハクセンを漢字で書くと「白扇」オキナワハクセンシオマネキ in 企画展 沖縄の干潟





「あんぱるぬみだがーまゆんた」という沖縄民謡があります。
みだかーま(目高ガ二)=ヒメシオマネキに赤ちゃんができた、みんなでお祝いしようぜ!という内容です。
擬人化された、干潟のカニがたくさん登場し、舞台を作るカニ、料理を作るカニ、三線を弾くカニ、踊りを踊るカニなど、それぞれが、それぞれに合った係を担当し、座を盛り上げます。
(沖縄では、このようにお互いに助け合うことを「結い(ゆい)」というんですね。)
ハサミを振るシオマネキの動作は、三線を弾く動作に例えられ、三線担当!
そう言われれば、そう見えるから不思議です。

ちなみに、あんぱる=名蔵アンパル ラムサール条約に登録されている干潟です。
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by ko-puchi | 2006-06-09 06:38 | すいぞくかんにいこう