でんでんむし

でんでんむし、っていうんだもの。
てっきり「虫」系だと思っていたら、「貝」の仲間なんですね。
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ネット検索していたら、童話作家 新美南吉の『でんでんむしのかなしみ』に出会いました。

いっぴきのでんでんむしがありました。
あるひ、そのでんでんむしは、たいへんなことにきがつきました。

「わたしはいままで、うっかりしていたけれど、
わたしのせなかのからのなかには、
かなしみがいっぱいつまっているのではないか。」
このかなしみは、どうしたらよいでしょう。

順々におともだちを訪ねた、でんでんむしは、かなしみは誰もが持っているのだと気づきます。
そんなお話です。

ぜひ原文を読んでみて下さいね。

カタツムリ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2012-06-22 22:29 | すいぞくかんにいこう