てのりへび

姫路市立水族館では、職員さんによる生物の解説があります。
前回遊びに行った時は「カメのおへそ」というお題でした。
さて、今回は…

職員さんの持つ小さな飼育箱から出てきたのは何と、小さな「シマヘビ」の子供!
生後4ヶ月、私の両の手のひらを合わせたくらいの長さかな。

このヘビは生まれた時から、人に慣らされているので、触っても大丈夫ですよ…ということで、順番に手に乗せてもらうことになりました。
手の指にからめるようにして持つ、のだそうです。

私、正直、ちょっと…とゆーか、かなり、尻込みしました。
順番が回ってくる前に逃げちゃおうかとも思ったのですが、さりとてそういう勇気もなく(笑)とうとうヘビに触ることになってしまいました~。

冷たくはないけれど、あったかくもない感触でしたねぇ。
見ず知らずの人間である、私の手の上で、少々落ち着かない様子のヘビは、さすがにいきなり「めちゃめちゃ可愛いじゃないの!」とまでは、いきませんでしたが(笑)まぁ、それに近い感情がわくものでございますね^^

※自然界でヘビに会っても、触らないこと。噛まれます※

写真は、この時のヘビじゃなくて、水槽デビューしている大きめのシマヘビです。
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脱皮が近づくと、目が白くなるのだそうです。
脱皮は、鼻をこすりつけてむいて、あとは枝か何かにひっかけて、しゅ~っと…。
だから抜けた皮はひっくり返っているのだそうです。
水にぬれた方が皮が柔らかくなるので、脱皮前に水に入ったりするそうですよ。

シマヘビ in 姫路市立水族館
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by ko-puchi | 2012-02-07 22:37 | すいぞくかんにいこう